トピックス
- 中国の都市部では、QRコードによるスマホ決済が主流の決済手段になっている。数年前の統計でも対面決済の40%から50%がスマホ決済になっていて、農村部ではスマホ決済がまだあまり普及をしていないことを考えると、都市部では対面決済の70%、80%がスマホ決済になっていると考えられる。
- QRコードを利用した支払い(決済)が注目されるようになったのは、ウィチャットペイ(WeChat Pay:微信⽀付)やアリペイ(Alipay:⽀付宝)が利用したことにある。
「webサイトやアプリで支払い(決済)をする」と聞いた場合、クレジットカードで支払いを行ったり、代引きや銀行振込、コンビニ支払いを思い浮かべると思いうが、中国ではスマートフォンにインストールしたアプリでQRコードを読み込んだり、自分のQRコードをスマートフォンに表示して読み込んでもらうだけで支払いが完了するサービスが主流になっている。
